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行政書士実務のキホン「相続・不動産」

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2021年3月20日刊行
ISBN:9784419067724

●宅地の敷地調査から見落としがちな私道の調査まで具体的に解説
●不動産登記情報の読み方とともに相続手続の流れがわかる

相続案件を受任したら必須となる不動産の実務のキホンを身につける!
 相続財産には、多くの場合「不動産」が含まれていますので、不動産の知識がなければ相続案件を受任することは難しいといえます。
 しかし、一言で不動産といっても多種多様なものがあり、一つとして同じものが存在しません。そのため、これから「相続・不動産」分野の業務を手掛けていきたいという方にとっては、何から手をつけていけばいいのかわからないのではないでしょうか。
 そこで、実務への理解を深め、業務を広げていく手掛かりをつかんでもらえるように「相続の流れ」と「不動産の基本」を、できるだけ幅広く、できるだけ易しく解説しました。
 電話や面談での相談業務の留意点、相続開始後に必要な手続、不動産登記情報の読み方といった基本のキホンはもちろん、不動産の所在を調べる方法や、公図による道路の調査についても一つ一つ丁寧に解説していますので、未経験であっても業務完了までの道筋が見えるはずです。
 相隣関係トラブルや農地の実務等、基本論点を幅広く押さえた実務入門書の決定版です。

【主要目次】
第1章 相続・不動産分野の現状
 終活の広まりと相続税改正法
 相続登記が行われない実態
 所有者不明不動産問題
 相続・不動産分野における行政書士へ求められること
第2章 相続分野の相談業務
 相続・不動産分野の概要
 相続開始後の手続き
 営業活動
 業務の流れ
第3章 法務局と登記情報提供サービス
 法務局と不動産実務の係わり
 謄本と不動産情報資料の読み方
 登記情報提供サービス
第4章 宅地等に関する不動産実務
 宅地の定義
 宅地の相談を受けたら確認すること
 宅地に対する利用権限
 敷地調査
 相隣関係
第5章 道路等に関する不動産実務
 道路・通路とは
 建築基準法における道路
 私道
 宅地への影響
 道路使用・道路占用
 通行・掘削承諾
 相談事例
第6章 農地に関する実務
 農業委員会への確認が大切
 農地転用許可制度の目的
 農地転用許可制度の概要
 許可と届出
 都市計画法で指定される都市計画区域について
 農地転用許可の申請手続き
 相談からの流れ
 相談者や他士業との連携
 非農地証明書の取得
第7章 相続・不動産分野の知っておきたい他士業業務
 司法書士
 税理士
 弁護士
 土地家屋調査士
 他士業の関連知識について

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