高齢者等終身サポート事業の契約実務- 書式整備と規定のノウハウ
家族がいない、家族がいても頼れない・頼りたくない高齢者等が増えるなかで、高齢者等終身サポート事業のニーズが高まっていますが、利用者とトラブルになるケースも多いです。
そこで、料金設定、解約時の返金、寄附、預託金の扱い等にまつわるトラブルを防止し、利用者の終身にわたる意思決定支援をスムーズ行うための権限をどう確保するかについて、自立期~フレイル期、後見期、逝去後までの場面ごとに解説し、契約書をはじめとする書式整備にどう活かすか、規定に落とし込むかのノウハウを提示します。
高齢者等終身サポート事業に関する基本知識やケーススタディも盛り込んでおり、これから始める事業者にもおススメ。
信頼される事業運営のために備えておくべき1冊といえます。
[目次]
第1章 高齢者等終身サポート事業とは
第2章 実務からみる書式整備のポイントと規定例
第3章 ケーススタディ-高齢者等終身サポート事業者の意思決定支援・実行支援の実際と対応ポイント